C/C++ 入門

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開発環境の準備

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C 言語はとても基本的なプログラミング言語で、学校のプログラミング履修コースの早い段階で学ぶ場合も少なくありません。

いろいろな環境で、いろいろな方法で学習、開発できるのも C 言語の魅力と言っていいかもしれません。

ここでは開発環境の準備として、最低限必要なものを説明します。

通常C 言語でプログラムを開発するには、次のようなものが必要です。

  1. テキストエディタ (Windows のアクセサリのメモ帳などで構いません)
  2. C コンパイラ

C 言語のプログラムをテキストファイルとして記述して、それを C コンパイラで処理すると、実行可能なプログラムが生成されるのです。

C 言語で書いたソースコードは、.c という拡張子で保存するのが普通です。

基本的にはこれしか必要ないのですが、これだけだとできることが限られているので、通常は最低でも「標準Cライブラリ」と呼ばれるライブラリ群も開発環境に込みこみます。これらは、通常基本的な開発環境を構築していくなかで組み入れますので、開発環境の構築のところで解説します。

それ以外にも、各種開発環境に依存したライブラリなどもありますが、このサイトでは標準Cライブラリでの開発に限定して、基本的なC言語について学んで行きます。基本的なC言語を学べば、どこが標準ライブラリで、どこがコンパイラメーカーなどによる拡張機能なのか区別できるようになります。

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